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ホリエモンの本 おすすめ:堀江貴文著書 3選

ホリエモンこと堀江貴文さんのオススメ本を厳選しました。

誤解されることも多い印象の堀江さんですが、本質は「個人起業の参考になる人」です。

全てを失ったホリエモンが前に進み続ける理由が少しでもわかるはずです。

あなたの起業やブログやSNSでの情報発信のモチベーションになることは間違いありません。

ホリエモンの本 おすすめ:堀江貴文著書 3選

堀江貴文さんって、何やってる人か全然知らなかった。

頭が良くてライブドアを立ち上げた人で、若くして成功して、でも捕まってしまって。

私には正直ホリエモンが何をやっている人なのか全然興味がありませんでした。

それが、近畿大学卒業式の伝説のスピーチを観て、ぶっ飛んでしまいました。

なんでこの人はこんなにも未来を見据えているのか?!

ホリエモンはホントは何者なのか?!

俄然興味を持ちました。

伝説のスピーチ(近畿大学卒業式)

インターネット、スマートフォンでゲームやってるだけかもしれないですが、世界中の頭のいい人たちが、どんどんみなさんの知らないうちに、新しい技術を開発して勝手に世の中を変えていってしまってます。
自分で出来るだけ多くの情報に触れることが大事です。

そうやって仕入れた情報を自分の頭で考えて発信して、頭の中を整理する癖をつけていかないといけないです。

ブログやソーシャルネットワークで毎日発信し続ければいい。

僕は悪いことは忘れることにしています。

過去を悔やんでも、いいことは何ひとつないです。

チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれない。
でも成功することもあり得ない。

老後のことは老後になってから考えましょう。

未来を恐れず、過去に執着せす、今を生きろ。

おおお!この人すげぇ!と思いました。

その通りだと思いました。

それを人前でハッキリ言えるホリエモンは、やっぱすげぇんだと。

ホリエモンのことをもっと知りたいと思いました。

1:堀江貴文『ゼロ - なにもない自分に小さなイチを足していく』

著:堀江 貴文
¥1,109 (2021/05/08 13:14時点 | Amazon調べ)

やっぱり凄い人の本は読んでみるもんですね。

頭の中のゆるみきったネジを締めてくれるような、

まだ押したことのない身体のどこかのスイッチを押してくれるような、そんな本でした。

生い立ち〜ライブドア〜現在まで

1972年福岡県八女(やめ)市生まれ

仲がいいとは言えない厳格な両親に育てられ、自由がなかった。

母親に理不尽に包丁を胸に突きつけられたこともあったという。

ただ二人とも働き者であったようです。これはワーカホリックなホリエモンと似ている。

家には本などなく、唯一あったのが百科事典。

小学生時代のホリエモンはそれを読みふけったそうだ。

物語というものはなく、情報から空想するだけの世界はとても知的で、

彼の脳をフル回転で喜ばせたのだろう。

学校で100点しかとらないホリエ少年は進学塾に通い勉強の楽しさを知る。
中学でコンピューターと出会う。

1台目はMSXを買ってもらい、

2台目のパソコンNEC PC-8801mkIIFRは自分でアルバイトをして親に返済する約束をして購入した。

ゲームソフトを買う余裕がなく、自分でプログラミングして楽しんだ。

そして中学生で当時通っていた塾のシステム移行を依頼され成し遂げた。

しかしコンピューターにのめり込むあまり学校の成績は地に落ちた。

ゲームセンター、麻雀、ビリヤードと遊びの対象もパソコンから離れ完全に自堕落になった。

しかし自由のなかった家から出るため、

都会の優秀な大学に進学する決意をした。東大だ

高校3年生の時点でビリに近かった彼はそれでも東大受験を目指し、

勉強方法を考え、作戦を立て、見事東大に合格する。

頭いいんだけど、バカっぽいところがなんか可愛い。

なんだ、ホリエモンって本当は面白い人だったんだ。

私も当時のパソコン事情をリアルに思い出した。

ホリエモンが私と同じ歳だということも知らなかった。

自然に親近感が湧いた。

大学に入って学生生活を謳歌するはずが、

残念ながらすぐに麻雀漬けになり自堕落生活再開。

女性には全くモテないどころか、話をすることすら上手くできなかった。

そんな彼が小さな成功体験を積み上げていった遊びが、ヒッチハイクだった。

ヒッチハイクでほぼ全国回ったそうだ。

ドライバーに交渉し、東大生であることを強みに信用してもらい車に乗せてもらう。

お金がなくても信用があれば、交渉術さえあれば目的が達成できる、

そう実感していった。
就職が目の前にチラついてきた頃、

このままではいけないとプログラマーのバイトに飛びつき、

そしてインターネットに出会う。

世界中のコンピューターが相互につながり、

圧倒的な情報にたどり着くことが出来る事に可能性を感じ、

1996年、東大に籍を置きながら『有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)』を立ち上げた。

すぐにでも起業したかった堀江氏は貯める事よりも、

600万円借金してでも会社を立ち上げることを選んだ。

中学生の頃、親にお金を借りてでもパソコンを買ったっ時のように。

近鉄バッファローズやニッポン放送の買収、衆議院総選挙への立候補。

しかし33歳の時、証券取引法違反で逮捕。2011年長野刑務所にて服役。

2013年6月に仮釈放。同年11月10日に刑期終了。

まさにジェットコースターのような人生。

イメージ通りのところもあれば、寂しがり屋で人が好きで人を疑わないひとりの人間・堀江貴文さんを知ることができた。

思っていたよりいい人そうだし、仲間思いのところがある。

そして常人ではない聡明な頭脳がある。

何をするにしても迷わず、即決する。

悩むことなく、物事を冷静に見つめ情報を整理し、作戦を立て実行をする野心家。

そんなところは今後、この社会を生きていく上で参考になる部分がたくさんあるだろう。

ホリエモンを少し知ることが出来てよかった。

ホリエモンがスピーチで言っていたように、世界中の頭のいい人が何を考え、これからの社会がどうなっていくのかを自分で考え、自分でどうするか決めていかなければいけない。

今までの価値観では通用しない時代が、もうやって来ているのを私も感じている。

あっという間に時代に取り残される可能性がある。

一気にゼロを100にすることは天才だって難しい。

完璧を求めるんじゃなく、何もない自分に小さなイチを足していく。

そんな簡単なシンプルなことの積み重ねが、やがて大きな物になる。

0と1をキーワードにしてくるあたり、プログラマーっぽくてセンスがいい。

頭のいい人の考えや情報に触れておいたほうが絶対にいい。

『ゼロ』に書かれたホリエモンの生き方が、これからのあなたの人生を変えるかも知れない。

これを読まない人生と、読む人生があるなら、読むほうがいい。

彼はあなたにはない経験をしているのですから。

2:堀江貴文「99%の会社はいらない」

著:堀江 貴文
¥858 (2021/05/08 13:22時点 | Amazon調べ)

<目次>

第1章 日本の会社はおかしいと思わないか?

第2章 仕事のない時代がやってくる

第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい

第4章 会社ではない新しい組織のカタチ

第5章 会社に属しているあなたへ

この目次を見ただけで即買いしました。

仕事ないというか、(古い体質の)会社がバタバタと 潰れていく時代が来ます。

商材的にも、経営方法にしても古い。

歪みがブラック会社の多発や経済状況の悪化に出ている。

経済状況の悪化とはいうけど、潤っているところは潤ってる。

今だからこそ先読みが必要。

3:堀江貴文「すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論」

著:堀江 貴文
¥814 (2021/05/08 13:25時点 | Amazon調べ)

頭のいい人の言うことは、ある意味恐ろしい。

恐怖を感じることがある。

無駄なことは徹底的にしないが「いい」と思ったことには徹底的に取り組む。

ホリエモンこと堀江貴文氏もそんな一人だと思う。目の奥が笑っていない感じがする。

私もかねがね今の学校教育に疑問を感じていたので、この本には大変共感しました。

学校は「国策洗脳機関」である

あなたはすでに洗脳されている

第1章のはじめから少しショッキングで、ドキッとする言葉です。

まさにその通りなのです。

学校は「常識」や「規則」に従順な人材を育て、企業は就労規則に文句を言わずしたがってくれる人を求めている

変に頭がキレる奴に入ってこられて、甘い汁を濁されては困るのである。

そういった人材はやがて独立し、ライバルとなる可能性もある。

「非常識」のなかではライバルを意図的に作ることもまた戦略なのですが、そういうことも考えられないくらい、ほとんどの企業は遅れた思考の組織なのです。

猫ひろし氏がカンボジア国民になってオリンピックに出場したことも、一部では批判的な意見もあったようです。(堀江氏も現地応援に行かれていましたね)

これは例えば、高校野球の選手の出身地が兵庫出身であるのに、北海道の代表として甲子園に行くこともある。こういうことは今やめずらしいケースではない。

なのになぜ猫ひろし氏だけが批判される?!というわけである。

とある国では、インターネットの情報規制がされていて、国内のネット情報しか知ることができない。

海外に出て自分の国を見て、はじめて自分の国が異常だと知る。

これは日本も全く同じだということに多くの人は気がついていない。

気がついている人はもう既に「常識」にとらわれずに、自分の目でしっかりと物事を見つめ、考え、判断し、行動に出ている。

「洗脳」されていないからだ。

国の終わり

「国が国民のために今までにないくらい画期的な新しい施策を行う」

などといいわれてもほとんどの人は期待しないだろう。

それよりも

「 Googleが今までにないくらい画期的な新しいアプリをリリースする」

といったことのほうが期待値も高いだろう。

ほんとにそう。

国に心から期待している人はいない。

しかし、「国」にとらわれている人は多い。

G人材とL人材

「G」とはグローバル「L」とはローカルの意味

グローバル人間とローカル人間

どちらがいい悪いというわけではなく、どちらかのタイプになっていくという話。

N人材は「ネイション・ステート」=国家国民の意味

堀江氏はこう定義している。

この定義の仕方は皮肉もあるがシンプルでわかりやすい。

私自身はもっぱら「G」人材だ。

日本文化には非常に興味があるけど、それは他の国の歴史的な文化や風習についても同じぐらい関心がある。

プロブロガー・イケダハヤト氏は典型的な新世代のL人材だ。

ローカルに住み、コストをかけずに地域に根ざして面白いことをやる。

これはイケダハヤト氏だけではなく、他にも昔から一定数いる。

堀江氏はL人材もありとしつつ、さらに未来的な人材はG人材だという。

本当にその通りで、堀江氏自身、家も持たずホテル暮らしをしている。

ホテル暮らしに限らず、安宿やドミトリーを利用するバックパッカーも同じだという。

堀江氏はホテルを選択しているに過ぎず、状態としては同じである。

欲しいものはネットを使えばすぐに手に入る。

家や部屋というストレージさえネットの中にあって、Amazonやヨドバシカメラなどが個人のストレージ代わりだと述べている。

わかりやすく言うと、まるでドラえもんの四次元ポケットのようだ。

「居場所」を固定しないので地域や国にとらわれることなく、自由に世界中を旅できるし、世界中で仕事もできる。

そういえば高橋歩氏はL人材とG人材を掛け合わせた珍しい人材かもしれない。

日本や世界のあちこちに根城を作り、仲間を集めつつ、自分自身は決して定住せず、より良い環境を求めて世界中を旅する。サンクチュアリ出版を仲間に手渡してからずっとそのスタイルで生きている。

堀江氏の言うマイルドヤンキーという言葉の語感に一番近い存在かもしれない。

「マイルドヤンキーも一つの幸せ」

55ページ

定住しないライフスタイルが、思考も自由になっていく。

学びとは「没頭」である|没頭する力を解放せよ

生きる楽しさを与えてくれたのは、学校ではなく、没頭という体験だったと断言できる。

85ページ

何かに夢中になることで主体的に学ぶことができ、それが仕事になる。

今はそんな時代だ。

成功例をいくつか上げながら、好きなことに没頭することが大事だと語る。

「没頭」=「欲望の解放」

この状態のとき人は最も「学び」のポテンシャルが上がる。

ゲームを攻略しているとき

攻略法を調べて経験を積みレベルアップしてゲームを攻略していく。

いくつもゲームを攻略していく中で、攻略の法則が見えてくる。

いわゆる学校の「お勉強」ではなく、堀江氏がいう「学び」とは「没頭」から生まれる活きた「知識」と「経験」だ。

好きで没頭するからこそ最も「学び」が深くなるのだ。

三つの「タグ」でレア人材になろう

この章ではいわゆる自己ブランディングの方法が書かれてある。

この本を読めば、あなたがいかに義務教育によって「洗脳」され続けてきたかがわかるだろう。
(わからなければ洗脳されたままということ・・・)

仕事も遊びも多様化、ミニマム化していく時代に、いつまでも平均的な大量生産思考のままでは、今後行き遅れることになる。

会社も強力な洗脳機関だ。

完全に洗脳され、いったいいくつもの命が失われてきただろうか?

会社は戦場ですか?

命を賭ける価値があるのですか?

違うのならば今すぐ会社を辞めて、好きなことに没頭して、自ら学び、次世代の生き方をすべきだ。

そういう人が一人でも増えれば、この著書の役割も大きなものになるだろう。

まとめ ホリエモンの本 おすすめ:堀江貴文著書 3選

堀江さんは芸能人ではなく起業家だ。

からが何を考えて行動しているのか、ゴシップや炎上ではなく本質はなんなのか。

これを見抜いて少しでも自分自身にフィードバックしていく。

堀江さんは一貫して「最新情報をキャッチして、情報を得るだけではなく、それを伝える側になろう」ということを言っています。

有益な情報発信を習慣にすることが未来を作る。

知識を借りつつあなたのスタイルを確立していく。

未来的合理的思考を手に入れて未来に備えてください。

ホリエモン 最新のメッセージ

堀江さんのこのメッセージ、今後の自分にどう影響するか、観る価値があるはず。

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