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傷病手当金をもらえると思ってたのにもらえなかった悲惨な話

2015年9月22日

傷病手当金をもらえると思ってたのにもらえなかった話

傷病手当って知っていますか?
病気や怪我などで働けなくなった時に受給できる制度です。

傷病手当はあなたの生活を助けてくれる素晴らしい制度です

 

私の場合、心療内科の診断書を会社に提出したら「休んでください」と言われました。
その時に「傷病手当も支給されるので安心して休んでください」と言われ、傷病手当というものを知りました。
しかし会社からは何も動いてくれなかったので、「なんやねん」と思いながら自分で調べて申請しました。

これは仕事以外の事が原因で就労不能になった場合に支給されます。

傷病手当金が受給できない 私がはまった大きな落とし穴

傷病手当は最長1年6ヶ月受給可能です。
しかし、過去1年以上の被保険者期間が必要です。
私の場合転職が1回ありましたが1年以上は被保険者だったので大丈夫だろうと思い自主退職しました。
休職中の1回目の受給は比較的にスムーズでした。
しかし退職した後は予想していた金額を受け取れませんでした。
金額にして10万ぐらい少なかったです。
そこには大きな落とし穴があったのです。

前職の退職日がとある月の30日

次の職場に雇用されたのが月初の1日から

31日は被保険者ではなかったのです。

関係ないんじゃないか?

何かの間違いじゃないかと保険協会に電話で問い合わせましたが、

1日でも期間が空いていると支給されないとの事でした。

「それで支払う保険料に違いはあるんですか?同じじゃないんですか?なんとかする方法はないんですか?お金がないと困ります。どうして生きていったらいいんですか?!」って質問しまくりました。

しかし「決まりなので支給する方法はありません」との事。

撃沈!死亡!泣きました!

とりあえず死んだフリしてフテ寝しました

1年半もらい続ける気はありませんでしたが、これがもっと重度の鬱を併発していた場合、絶望的だったと思います。

これから傷病手当を受けたり、退職も考えている人は私のような落とし穴がないか十分検討してから手続きしてください。
どうしたらいいかわからない場合、自分の判断能力に自信がない場合、誰かに手伝ってもらって調べてください。
落とし穴にはまるとほんとに死にたくなりますから。

しっかり休職しつつ、転職の準備もしておきましょう。

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20年ほどネットで稼いでる変な人 / 元WEBデザイナーがネットビジネスを始めたら4年で自由に生きれるようになった / ブログ年収1年目36万円▶︎ 2年目120万円▶︎ 3年目230万円▶︎ 4年目500万円 / 働く場所にしばられないので年中旅行が趣味(コロナの影響で行けなくなった) / 資格:ネットショップ実務士レベル1 / 基礎心理カウンセラー / 運営ブログ よあけの旅 / Cloud Blog

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