【名著】売れる文章の書き方を習得!読むべき1冊の本

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あなたは読者が即反応したくなるような文章術を知っていますか?

これをマスターするだけで、商品が思い通りに売れるようになります。

セールスコピーライティング習得ではじめに読むべき1冊の本

セールスコピーライティングとは、商品販売のための文章術です。

  • 読者が反応する記事の書き方を知りたい
  • プロが学ぶコピーライティングの専門書を読みたい
  • アフィリエイトの成約率をもっとあげたい
  • お客がノドから手を出したくなるほど商品を欲しがらせる記事の書き方を知りたい

こういったことに興味があるなら、きっとこの本がとても役に立つでしょう。

お客が買わずにいられなく心のカラクリとは?

ここで紹介する本は、数多くの実験結果から導かれた「どうすればお客は行動を起こすのか?」という顧客の行動心理を徹底的に解明した本です。

ブログ、アフィリエイト、メール、リスティングなどのネット関連の広告に限らず、ダイレクトメールや雑誌広告などのオフラインの広告に至るまで。

文章で商品を販売する人間にとって顧客が何を考えて、どう行動するのか?ということを ”知っている” のは非常に重要です。

広告を見た見込客が何に反応してどういうアクションを起こすのかという「広告の心理学」を知ることで、実に簡単に商品を売ることができるます。

そして、この「広告の心理学」を知っていれば高度なコピーライティングの知識も必要ありません。

私が書く文章には余計なアオリ言葉もなく、シンプルなのに成約率が高いです。

その理由はこの本を熟読し実践しているからです。

例えば私の記事を読んでこんな反応をもらっています。

  • すぐにでもあの話題のコンビニスイーツを買いたくなった!
  • 話題の本を迷わず注文した!
  • 無性に同じカレーを食べたくなった!
  • 本格的な起業方法が知りたくなったのでセミナーに参加した!

私は様々なジャンルで人の心を動かすことに成功しています。

ふなさん
ふなさん

私はこの本を読んで様々な結果を出してきました。

ひとつの記事で30冊以上の本を売り上げたり、年間に1000本以上の商品を売って300万円の報酬をGETしたりしてきました。

この本を読んでお客の心を動かすコツを知っているからです。

memo

私の元同僚のWEBデザイナーやデザイン講師もこの本を必読書として読んでいます。

セールスコピーライティングの名著|現代広告の心理技術101

  • パワフルな広告、パンフレット、セールスレター、ウェブサイトの作り方
  • あなたの言葉を人に信じさせる方法
  • 人にレスポンスを返させる「ずるい」方法
  • 「魔法のような」ヘッドラインを書くコツ
  • 広告で絶対にやってはいけないこと など

買わずにいられなくなる秘密のテクニックが解説されています。

あなたの顧客は買いたがっています。

魅力的なヘッドラインを書こう。

見出しの文章で魅力を感じなければ、記事は読まれません。

  1. 人が何を求めているのか
  2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか
  3. なぜ人はそういう行動をとるのか

それがわかれば、次のことが可能になる。

  • 顧客を満足させる方法がさらにわかる
  • より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる
  • 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる
  • 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる
現代広告の心理技術101 – 目次
  • INTRODUCTION 顧客は買いたがっている!
  • CHAPTER 1 人々が本当に求めているもの
  • CHAPTER 2 相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則
  • 原則1 恐怖という要素
  • 原則2 自我の変形
  • 原則3 転嫁
  • 原則4 バンドワゴン効果
  • 原則5 手段・目的連鎖
  • 原則6 理論を超えたモデル
  • 原則7 接種理論
  • 原則8 信念のリランキング
  • 原則9 精緻化見込みモデル
  • 原則10 影響力の6つの武器
  • 原則11 メッセージの構成
  • 原則12 セルフ・デモンストレーション
  • 原則13 二面性のあるメッセージ
  • 原則14 反復と重複
  • 原則15 修辞疑問文を使う
  • 原則16 証拠
  • 原則17 ヒューリスティックス
  • CHAPTER 3 買わずにいられなくなる秘密のテクニック 買わせるための41のテクニック
  • CHAPTER 4 ホットリスト レスポンスを急増させる101の簡単な方法
  • EPPILOGUE 広告のプロが最後に言いたいこと

》本の詳細

人間の心理に基づいたプロの広告テクニックを網羅。

広告の専門書なので広告業界の人たちに読まれているのがこの本です。

ふなさん
ふなさん

なにか商品をひとつ売り上げるだけで取り戻せるお金で、一生使えるコピーライティングが学べるのでコスパがよすぎます。

私はいまだにこの本をときどき読みながらブログを書いています。

207ページ「セールスレターの書き出しはこう書く」というところに、読まれる文章と読まれない文章の比較がわかりやすく書かれています。

この章を読むだけでも、あなたのブログやメルマガの売上が上がる方法がいくつか思い浮かぶでしょう。

あなたのブログの反応が「2倍」「3倍」、そして「4倍」アップすることを考えてみてください。

アクセス数をアップさせるのではなく、この本を読んでヒントをつかみ、文章をリライトする方がよいことは想像できると思います。

現代広告の心理技術101を読んで一気に累計50冊以上の注文を発生させた方法

今話題の本でもない本を短期間に50冊以上売り上げた理由

現代広告の心理技術101』を勉強してブログを書いてみると面白いように読まれるようになり、紹介した本も売れるようになりました。

どんな方法を使ったのか?

本を読むと頭が良くなる “3つの話す順番” を徹底してもらったら部下が劇的に変わった話

「本を読むと頭が良くなる “3つの話す順番” を徹底してもらったら部下が劇的に変わった話」というタイトルで記事を書いたら150以上のはてなブックマークがついてバズりました。

他のメディアでも紹介されてどんどん売り上げが伸びました。

「頭のいい説明 すぐできるコツ」と言う本を紹介しました。

この本は私が人材育成をしている時に非常に役立った本だったので、実体験もあるし記事を書くのは簡単でした。

記事では「いい本を読むと頭が良くなりますよ、時間の節約になりますよ」と、本を読んだ明確なメリットを伝えます。

記事の組み立て

  • この本を読むと読者はどうなるかメリットを伝える「頭が良くなりますよ」
  • この本を読まなかった人はどうなるか、買わないデメリットを示す

次にベネフィット=「商品から得られるメリット」を伝える

  • 良書は目次を読むだけで内容が伝わる
  • 本を読んで効果のあった実例をあげる
  • 「ちょっとしたコツで時間を節約できたり、コミュニケーションを円滑にする」
    効率を上げるのは簡単なことだと思ってもらう
  • 適当に10冊本を読むより良書を一冊読むことのほうが大事

6つのポイントを書いて、つまりここで紹介する本を買うとメリットがある、いいですよと思ってもらいます。

興味を持った人がAmazonのページにアクセスして、詳細を見たりサンプル本をダウンロードしたりして購入につながります。

もちろんこの本が本当に良書であることが前提です。

現代広告の心理技術101という本は広告業界ではとても有名な本です。

人は便利なものや、本当にいいものにはお金を惜しみません。

頭のいい人は100円〜1500円ぐらいで売られている一般書籍を買うよりプロが読んでいる本を買います。

1500円の本を5冊読むとそれだけで7500円の出費です。

それで本に求めた効果があるかどうかは疑問です。

そもそも良書なら1冊読めばOKですから、あれこれと本を買う必要がなくなります。

1500円の本を5冊読むのと、1冊7500円の本、どちらの方が価値が高いでしょうか?

消費者心理 人がモノを買う動機をあなたは知っていますか?

  • みんなが買っている商品だから
  • 商品の詳細を説明聞いて納得したから
  • 商品の評判がいいから
  • ブログがバズれば説明なんかしなくても売れる?

ちょっと違います。

欲しいからです。

「なんだ、あたりまえじゃないか」と怒らないでください。

購買意欲が起これば人は物を買います。

ただ単に商品を紹介したり、おまけ程度にアフィリエイトリンクを貼っても売れる訳がありません。

現代広告の心理技術101は上手な売り方を学ぶ本です。

あれこれと本を読むより、この本を何度も読んでプロの欲しがらせる技術を身に付けるほうが、ブログの記事1ページで収益を上げる近道です。

良い本選びのコツをもう一度まとめます。

良い本選びは ”タイトル・目次”を参考に

世の中には本がたくさんあります、中には内容が薄い本もあります。

  1. タイトルがわかりやすく興味を惹くものか?
  2. 目次で伝わってくるものがあるか?
  3. 読んだ後も目次を見ただけで本のエッセンスを思い出すことができるか?

1冊の本を読破するって、本を読み慣れてない人にとっては大変な時間が必要です。

一ヶ月に1冊の本を読む人と、10冊の本を読む人では得ることができる結果も大きく違ってきます。

役に立たない本を10冊読んでも人生は変わりません。

買って満足するだけの良書コレクターも成長しません。

役に立つ本を10冊読むほうがいいですし、10冊は無理でも良い本を1冊選んでじっくり読む事も大切です。

さほど欲しくもなかった商品なのに、広告を読んだら急に欲しくなり、注文してしまったことはありませんか?

おそらくそれは、、、

文章がうまかったからではないでしょう

デザインが良かったからでもないでしょう

商品が良かったからだけでもないでしょう

その広告があなたの心理を把握していたからです

現代広告の心理技術101

ちなみにこの本をAmazonの中古転売で買うと、この会社のマーケティングを肌で感じるチャンスを逃すので台無しです。

メールマーケティング、DMマーケティングがうまい会社なのでその辺りからもプロのマーケが学べます。

追加のコンテンツは一般人は購入する必要なしです。

PS:メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」という本も初心者にはオススメです。

「ずるい!」「なるほど!」と思ってしまうかもしれないライティングテクニックがわかりやすく書かれています。

著:メンタリストDaiGo