人と関わらない仕事をしながら在宅で累計1000万円の収入

人と関わらない仕事

ふなさん
ふなさん

人と関わらない暮らしをしながら累計1000万円稼ぎました。

自慢話ではなく働き方の可能性の話です。

興味がある人だけで結構なので、よければ最後まで読んでください。

人と関わらない仕事、私がオススメするのはネットを使ったひとり起業です。

ひとり起業とはどのようなものか、方法やメリット・デメリットを含めて解説していきます。

人と関わらない仕事について書いていきます。

人と関わらない仕事

人と関わらない仕事は、探せばいろいろあります。

自分の経験からいうと、派遣会社で検品の仕事をする仕事がそうでした。

とはいえ、大勢いる工場での仕事ですから大人数にまみれて、朝礼や昼食などの団体行動も必要です。

9割は一人でひたすら検品をするというストレスが低いものでした。

ストレスがあるかないかは人によります。

一人で黙々と作業をすることがストレスになる人もいるでしょう。

多少人と関わって会話がある方が楽しいという人の方が多いと思います。

人と関わらない仕事を探しているあなたは、きっと孤独が苦にならない人だと思います。

それか、人と関わって仕事をして物凄いストレスを抱えてしまった人かもしれません。

そういう人が人と関わる仕事をすると、人間関係で疲れてしまうと思います。

お前は根暗だとか、もっと人に気を使えとか、わからないことがあれば人に聞けとかいろいろ言われるし、ストレスになることが多いでしょう。

私も人と関わるのがあまり得意ではなく、人と話すことがメインとなる接客業や営業の仕事などは向いていません。

でも私は飲食店の接客業から仕事をスタートしましたし、楽しいとさえ思っていました。

仕事自体は確かに楽しいのですが、人間関係で疲れてしまうことが多々ありました。

これは私自身の性格などに大きな問題があると思います。

でも性格を矯正することは難しいです。

社交的に慣れと言われても続かないのですから。

接客業界は5年経験して辞めました。

その後についた仕事はデザイナーでした。

私は子供の頃からみんなと遊ぶよりも黙々と絵を描いたりすることが好きでした。

想像の世界で黙々と没頭することが好きでした。

デザイナーやプログラマーは黙々と仕事ができるので適職でした。

ただしやはり多少は人と関わります。

ほかの人の尻拭い的仕事をしないといけなかったり、やはり人と関わって問題が起こることがストレスになります。

人と関わることは悪いことではありませんし、人を成長させてくれる良い機会です。

でも自分と価値観が合う人以外の人とはあまり関わりたくない、というのが正直なところではないでしょうか。

人と関わらない仕事のデメリット

人と関わらない仕事をするとどうなるのか?

デメリットからお話しします。

  • コミュ障になる
  • 孤独感がある

人と関わらないと人と会話をしなくなります。

結構簡単にコミュ障になります。

コミュニケーション障害です。

コミュ障になると、街で突然知り合いに出会った時など、すぐに声をかけることができなかったり挨拶ができないということが起こります。

その結果無愛想な人、常識がない人と思われてしまうのです。

人は完全に孤独になると精神的に崩壊してしまいかねません。

人と関わることが苦手な人でも他人を大事にする気持ちは大切です。

常に機嫌をよくしておくとか、楽しい気持ちで過ごしていればマイナスイメージは払拭されることがあります。

人との関わりを最小限にすることで、短時間のコミュニケーションがストレスなく出来るようになります。

人と関わりすぎると常にイライラしてて攻撃的な性格になってしまいます。

心当たりがある人は人と距離を置くことも必要でしょう。

人と関わらない仕事のメリット

人と関わらない仕事にはメリットもあります。

  • ストレスが軽い
  • 時間の自由が得られる

人間関係で気を使わないのでストレスが非常に軽いです。

「おはようございます」

「お疲れ様です」

「最近どうですか?」

「昨日のサッカーの試合凄かったね」

「昨日のドラマ観た?観てないの?めちゃおもしろいよ」

挨拶ぐらいはすべきですが、興味のない世間話は苦痛でした。

でも正直なところ、そういう雑談がストレスなくできる人はある意味羨ましいなと思います。

私の場合は、そういったことに興味がなければ雑談のためにドラマやスポーツをチェックしなければいけなくなる。

新聞やニュースも毎日チェックしないといけない。

そこにいったい直接何の意味が?!

と思ってしまいます。

むしろブログを始めてしまえば、そういった無駄になる雑談も、うまくアクセスを集めることが出来ればお金にすることもできるわけです。

ネットやテレビをチェックしていれば、いくらでもネタは出てきます。

経済的に問題がなければ好きな時に、好きな場所に行けます。

収入さえ安定して入ってくれば人と合わなくてもいい。

ひとり最高!

孤独最高!

自分の苦手な人とか関わらずにに、自分の好きな人とだけ関わればいい。

とはいえ、1人で仕事ができるようになると、一見働いているように見えないあなたは嫌われるかもしれません。

価値観が違う人とは仲良くなれません。

こちらは1人が好きなので特に問題はありません。

イライラしているのは相手です。

こちらは時間に余裕があるし人間関係にもストレスがないので、常に笑顔でいればいいだけです。

「人間やっぱり働かなあかんで」

「もうええっちゅうぐらい働いたよ(笑)」

相手と同調して一緒に怒ったり嫌味を言えば、それこそ人間関係が破綻するので注意。

「この人は頭使って働いてるねん」

わかってくれる友達も多いです。

人と関わらない仕事を在宅でする方法

人と関わらない仕事にはどんなものがあるでしょうか?

パチプロは社会的にも安定性を考えても無しかなと思います。

私はじつは、以前に少しだけパチンコ店で働いていました。

毎日、朝から晩までパチンコ台に座っている人がいるのです。

パチプロですね。

1日に何十万も負けることもあれば、何十万も勝つこともあるようでした。

マイナスが起こる限りビジネスとは言えないので、これは仕事は言えませんね。

ギャンブル・イズ・ギャンブル

投資や仮想通貨は元でもノウハウも必要なので、今お金がない人が取り組むべきではないかと思います。

デザイナーやプログラマーを目指す人も多いですね。

今なら動画編集者を目指す人も多いです。

頭が良ければ数ヶ月勉強すれば、実用レベルまでに慣れるのは事実だと思います。

私はそういった若い人を何人も育てた経験があります。

やっと初心者レベル、というところまで育ててあげると、何とか就職できるレベルにはなります。

でも人と関わりたくなければ、フリーランスで起業しなければならないのでかなりハードルが上がります。

人脈も経営感覚もなければコンスタントに収入を作ることは難しいので、未経験者がこの業種で、いきなり人とか変わらず仕事をスタートするのは非常に難しいです。

私は人脈を持っていたので、フリーランスで仕事をスタートすることができました。

デザインスキルが低くても、人脈があれば仕事がもらえます。

スキル<人脈

むしろ人間関係が大事なのです。

無職になってブログを始めた私はどうなったかというと、仕事で顔を合わせる人がゼロ人になりました。

デザイナーだった時でさえ、月に数人とは打ち合わせをしたり、毎日のように担当者とメールや電話で打ち合わせをしたりしていました。

それが、ブログを始めたら関わる人間がゼロ人になりました。

顔を合わせるのは家族のみ!

完全なる孤独

ときどき近所の飲食店で常連さんと会話するぐらい。

あと地元の友達と。

仕事では人間関係がゼロになりました。

プライベートで人と交流はするし、インターネット上でも交流するので、完全な孤独かと言えばそうではありません。

プライベートで人と関わらないで生きていける人はいませんが、仕事で人間関係がほぼゼロというのは、ブログの面白いところかもしれません。

上司も部下もいない『ひとりブログ起業』は働いている人からすると異様な世界です。

本人ですら、あたらめて面白いなと感じることがあります。

人と関わらない仕事・暮らしをしながら累計1000万円稼ぎました

ブログを面白がってやってたら、知らない間に累計ブログ収入1000万円ほどになってました。

1ヶ月で同額稼ぐ人もいる世界なので、私など雑魚中の雑魚だし、人間関係不器用だし良いところはないですが、それでも生きていけるのこ世界、幸福度は前よりも上がりました。

人と関わらない仕事・暮らしの実現

  • 雇われることから逃げ切れた
  • フリーランスでも仕事の締め切りなどがなくなった

人と関わらない仕事で食べていけるようになって幸福度が上がり、経済的にも余裕ができたので、友達との時間も大切にできるようになりました。

ブログで月収1000万円という人もいるので、私などは雑魚中の雑魚ですが、ネットであまり目立たなくてもこれぐらいの収入を得ることができるのはある意味可能性を示せたと思っています。

人と関わらず好きな事をやって生きることができています。

クライアントや会社に縛られて生きていた頃よりも、ストレスはないですし収入も当時を超えることができました。

とはいえ、勘違いして欲しくないのは「やりたい放題好きな事を自由気ままにやっていたらお金が稼げるようになった」ということではないんです。

これ、よく勘違いしている人が多いのですが全く違うんですよ。

ブログは広告ビジネスの一種なので、広告をクリックしてもらったり、商品を紹介して実際に購入してくれる人がいると報酬がもらえるという仕組みです。

セールス営業に近いポジションです。

私はもともと一人でコツコツ何かを作るのが好きで、絵を描いたり曲を作ったり映像作品を作ったり、少人数でイベントを企画して行ったり、そういう事を今までやってきました。

ネットを使うとそういうこともビジネスになるんです。

そんな感じで私は20年以上ネットで稼ぎ続けています。

ブログ、いわゆる情報発信ビジネスに特化したのは今から5年ほど前、私が無職になってしまってからです。

その頃の私はうつ状態になってしまい、それも1度回復した後の2度目だったので「また会社勤めなどをしたら死ぬかもな」と思いました。

本当に死んでしまうのか、もっとひどい状態になって生きているのがやっとの状態になるのか?

とにかく、脳が壊れてしまったら生きていくことができないと思い「仕事を受けたり雇われたりするのは絶対に辞めよう」と思いました。

その頃は趣味で絵画を毎日描いており個展を行ったりしていたので、イラストレーターではなく作家として収入にならないものかと模索していました。

そのために派遣社員や契約社員をやりながら、3年間毎日毎日絵を描き続けてやっと展示会を行いました。

その時の収入が2万円ぐらいです。

3年間の努力価値が2万円程度だったのです。

これでは生きていくのはむずかしいなと思いました。

それでもどうにかして収入を得ていかなければなりません。

どうすればいいのかネットで検索し続けました。

なぜWEBデザインをやらないのか?

私は元WEBデザイナーですが、今はデザインの請負い仕事はしていません。

デザインしたりネット業界の変化の速さがしんどかった、これが本音。

確かにWEBデザインの仕事を再開すれば仕事が入ってくるでしょう。

でも自分の時間と引き換えにお金を得る働き方は、労働の質は会社員と同じなんですよね。

労働=収入

1時間で描いたイラストが1万円になることもあります。

1ヶ月かけて作ったWEBサイトが30万円の収入になることもあります。

でも、そういうことはもうしたくなかったんですね。

これからWEBデザイナーやプログラマーを目指している人もいるかもしれないので、夢を壊してしまうかもしれないですが、デザイン業界は基本的にブラックな業界だと思っておいた方がいいです。

フリーランスでやっててもクライアントとのやりとりがストレスになるし疲れることもあります。

こんなもの作っても利益につながらないのになというデザインのものを作らされることもありました。

クライアントのエゴが強すぎて、結局デザインを台無しにする後世のものが出来上がってしまったり。

こちらもいつまでも納品しないわけにはいかないので、クライアントのわがままに応えて、実質的には無駄なものを作らないと終わらない場合もあります。

お金はもらえるけどすごいストレスなんですよね。

もちろんそういったことが全くストレスにならない人も多いでしょう。

でも私はダメでした。

きっと弱いんですね。

何かのデジタルコンテンツの販売が成功すれば、もっと自由に生きていけるのにな。

そんなふうに思っていました。

WEBデザイナー時代はプログラムをオプションとしてよく販売しておりました。

携帯対応独自ショッピングカート、お知らせ・日記プログラム、メール送信プログラムなどです。

納品する際にプログラムの設置作業やカスタム作業はありますが、一度プログラムを完成してしまえば手間は少ないので、デジタルコンテンツ販売の要素が高い商品です。

技術をつけて販売方法を工夫すれば時短で稼ぐことができます。

コンサルタント業でお金をもらう方法

私はWEBデザインをやっていましたが、コンサルタント的なアドバイスもしていました。

どのように集客すれば売上が伸びるのか?

そのためのWEBデザインをどうすればいいのか?

どのようなシステムを導入すれば良いのか?

私はフリーランスなので、デザイン以外にもプログラミング、イラスト制作、写真撮影、ディレクションなど、あらゆることをほぼ一人で行っていました。

十分なコンサルタント料金は頂かずに、WEBデザインとして含めて料金をいただくという感じでした。

でも世の中にはアドバイスだけで高い収入を得ている人がいることを知りました。

自分もなんとかそのような仕事ができないものかと思っていました。

実際にたくさんのWEBデザイン系のセミナーを受けて「この人たちは教えることで何も作らずにお金をもらっているのか、いいなぁ」と思うようになりました。

そんなときに加藤将太さんやだいぽんさんを知り、ネットで動画講座をやっているのをみて「これだ!」と思ったわけです。

ですから、わたしもブログで実績を積みつつネットで教えるスキルも磨いていきました。

WEBデザイナーの講師の経験もあったので、話すことは苦ではありませんでした。

アフィリエイトの場合、WEBデザインを教えることに比べると本当に単純なしくみなので、動画自体はすぐに完成させることができました。

これがWEBデザインの講座とかになると、教えるべきことが多すぎるので、とてもじゃないけど無料公開とかは無理なボリュームになります。

ブログアフィリエイトの仕組みは非常に単純で簡潔なので、初心者でも理解しやすいです。

まとめ 人と関わらない仕事

ブログアフィリエイトをビジネスとして取り組んでみて、人間関係のストレスが激減したのは生き方の変化としてとても大きなものでした。

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