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WEBプログラミング初心者が知っておくべきプログラミングとコーディングの違い

よあけウェブ

WEBマスター歴20年以上/元WEBデザイナー(出版社やミュージシャンのHPなど)→転職→うつ→ブログ4年で年収500万円。メルマガ読者1200人超え。LINE読者100人超え/ブログ・音楽・筋トレなど/資格:ネットショップ実務士レベル1/基礎心理カウンセラー

WEBプログラミング初心者が知っておくべきプログラミングとコーディングの違い


プログラミングについて誤解している人も多いのではないかと思いこの記事を書きました。

WEBデザインではHTMLやCSSはコーディングであってプログラミングではないです。

 

プログラミングとは?

プログラミングは設計からコーディング→修正→完成までをいう。

またはプログラミングとはPHPやJavaScriptなどを差すことが多く、コーディング担当、プログラミング担当で分かれて制作することも多い。

HTMLやCSSはコーディングを習得するのは難易度は低く、PHPやJavaScriptの習得は難易度が高い。
HTMLやCSSはコーディングができるだけで「プログラミングができます」なんていうと恥を書くので注意。

プログラミングとコーディングの違いについてこの記事がわかりやすい。

 

WEB系のプログラマーの仕事はどんな内容?

プログラマーのブラックなイメージとしては、映画にもなった「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」のあの世界がリアルで待っているかも知れない。

だからこそフリーランスのプログラマーを目指した方がいいのは納得ができる。

WEB系のプログラミングができるようになって会社に入って何を作るのかというと、広告主のアフィリエイトのランディングページを作成したりします。
もちろんそういう会社ばっかりではないけど。

物販会社があるからプログラマーも仕事にもありつけるわけです。
ちなみにエンジニアSEと呼ばれるような仕事はもっと難易度は高い。

JAVA C/C++ C# COBOL JavaScript MySQL Objective-C Oracle Perl PHP Python Ruby Scala Swift など
ちなみに私のスキルはHTML CSS Perl PHP ぐらいです。

Perlはネットではもうほぼ使わないので学んだことは無駄になりました。
PHPはちょっとかじったけど、カスタムするぐらいの知識は残りました。

ガチのプログラマーからすると、HTMLやCSSなんてプログラムでもないという意識を持っている人も少なくないと思う。

プログラム言語のひとつの言語をド素人がそう簡単に習得できるものではないし、実務に入ってもサーバーやアプリケーションなどのデバッグに費やす時間も半端ない。
だからこそ報酬単価も高いわけですが。

HTMLやCSSの話に戻ります。

ひとつのサイトを作るのに結構な時間がかかります。
専門的には工数といったりします。

昔なら私の場合、WEBページ1ページ文字量にしてA4用紙あたりで1万円ぐらいもらってて、企業のスモールサイトなどだと大体6ページもあればできる。
もらえて8万円〜10万円。

ここにPerlプログラミングを加えたりして、プログラミング料金を3万円〜10数万円プラスすることも多かった。

今となってはワードプレスを駆使すればできてしまうことも多いので、私ができる程度のプログラミングではお金が取れなくなってしまった。

そこでプログラミングのスキルを伸ばすのではなく、WEBセールスのスキルを伸ばすともっと稼げるようになる。

プログラミング+WEBセールススキルは結構稼げます。

今はワードプレスがあるからプログラミングは基本だけ覚えてワードプレスを使った集客方法や販売方法を身に付けると同じようなことが十分できる。

特に集客&販売はお金に直接ひびいてくるので高単価の報酬を得やすい。

 

フリーランスになってもし失敗してもプログラマーとして転職しやすいのでおすすめ?!

ふなさん
フリーランスになってもし失敗してもプログラマーとして転職しやすいので習得するスキルとしておすすめ?!

私は全然そう思わないです。

フリーランスで労働していたのが会社に入って労働しているだけで、本質的には変わっていません。
ということはです、My Bussinesuを持てなかったってことなんです。

第三者が使うツールを作って納品するだけ。

マーケティングのほんの一部を担ったってだけの話なんですよね。

高校生とか大学生だったり、まだ20代なんだったら時間をかけてプログラミングを学んでおくのは大いにおすすめ。

私はサラリーマンをやりながらHTMLでホームページを作り始めて、それこそ睡眠時間削って夢中で遊ぶ感覚でやってたら仕事が入るようになった。

個人で1サイト20万円〜30万円もらったり、サイト運営・更新作業を月額契約で請負ったりしてた。

エンジニアであれWEBデザイナーであれ、身体壊しちゃうと収入ストップするので、元気なうちにアフィリエイトを含むネット販売系の収入源を作っておくことが、のちのち人生を楽に生きることができる方法です。
制作者側に回ることはまったくおすすめしません。

 

目的が「収入を増やすこと」なんだったら、今からWEBプログラミングを学んで案件をもらって報酬をもらうもらうまでの期間を考えると、ネットの物販を学んだ方が早い。

私自身、WEBプログラミングは止めて、ワードプレス運用のスキルで代用しています。
あとはWEBセールス・スキルの向上に集中しています。

 

エンジニアになるといいですよ、プログラマーになるといいですよ、と言っている人が使っているテクニックは実はWEBセールス・スキルなんですよね。

セールスライティングを教えた方がいいと思うのになぁ。

「難しくてマネできんよ」なんて傾(かぶ)くやつがいるんですよ。
そんなことなくて誰でも理解できます。

 

集客&販売方法について解説した動画は無料で見れるのでそれを勉強してみるのもおすすめ。
あなたにとってWEBセールス・スキルは一生物のスキルとなるでしょう。

 

次世代起業家育成セミナーはブログで稼ぎたい人も見るべき?

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