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よあけ
【著者プロフィール】ふなさん
▶︎ WEBマスター歴20年以上/元WEBデザイナー(出版社のHPなど)
▶︎ WordPress構築歴は10年以上
▶︎ 資格:ネットショップ実務士レベル1/基礎心理カウンセラー
▶︎ WordPress構築最適化・テーマの活用方法・アフィリエイトブログの作り方など発信
▶︎ ブログ収入は1000万円以上を達成しています。
▶︎ 掲載しているノウハウ・結果には個人差があり、成果を保証するものではありません
▶︎ 趣味:ブログ・音楽・筋トレなど
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ConoHa WING(コノハウィング)は障害が多い?具体例と解決策 解約方法

目次

ConoHa WINGコノハウィングのエラーの具体例と解決策

  • コノハサーバーのデメリットを知りたい
  • ConoHaサーバーは障害が多いのは本当?
  • 障害や不具合の対策方法を知りたい

こんな悩みや不安がある人はこの記事を参考にしてください。

実際に使ってみて起きた障害やトラブル解消方法を紹介します。

コノハウィングの気になる点を解説

ConoHaサーバーを使って実際に起きた困ったこと。

  • SSLが有効になる期間が長い(24時間程度)
  • レンタルサーバーの乗り換えの場合、トラブルが多かった(キャッシュやセキュリティーの問題で予想の範疇内)
  • ブログの閲覧ができない
  • ブログの更新保存ができない

レンタルサーバーConoHa WINGを使って設定時にちょっと困ったことが起こりましたが、調べればすぐに解決できました。

それ以降は使っていてもサーバーがダウンしたりというトラブルは起こっていません。

ConoHa WINGは安心して使える信頼できるレンタルサーバーです。

ConoHaサーバーの障害の具体例と解決策

ConoHaサーバーを使ってみて実際に起きたトラブルと解消方法を説明します。

初めはびっくりするかもしれませんが、ひとつひとつ対処していけばトラブルは解決できます。

ConoHa WINGにはお試し期間がない?!キャンセルできない

これはトラブルというか不満な点なのですが、ConoHa WINGのデメリットはお試し期間がない点です。

他のレンタルサーバーはお試し期間があり、無料でサーバーの性能を試してから、不満足ならキャンセルすることも可能です。

ConoHa WINGの場合はそういう期間がない。

その代わりコノハサーバーには最大31日間無料になるサービスがあります。

レンタルサーバーはころころ頻繁に変える物ではないので、一度使い始めたら何年も使います。

口コミなどをしっかり読んで比較検討して、自分が納得できるプランがあるレンタルサーバーを使えばOKです。

サーバー移転時のドメインの移行が遅い

ドメインの移行・浸透に24時間ぐらいかかる

これは個人的体験ですが、ドメインを変更して乗り換え先サーバーでドメインが表示されるまでに24時間ぐらいかかりました。

この影響でSSLに切り替えるのも非常に時間がかかりました。

ほかのレンタルサーバーだと1時間ぐらいで完了することが多かったので、正直遅いなと感じてしまいました。

ドメインを管理しているのはGMOのお名前.comを使っています。

ConoHa WINGもGMOグループの会社なのですが、同じグループだから移行が早くなるとかはないようです。

ドメインの移行は新旧どちらかのサーバーで表示されるので、大きな問題はないのですが、その間のアクセス数は確実に下がります。

その点は気をつけましょう。

ConoHa WINGに乗り換える場合は注意!

ConoHa WINGはセキュリティーが強いです。

これはメリットではあるのですが、レンタルサーバーの乗り換えの場合、それが原因でエラーになることがありました。

  • ブログの閲覧ができない
  • ブログの更新保存ができない

比較的よくあることなので焦らなくても大丈夫でした。

「 閲覧できません(Forbidden Access)」エラー時の解決方法

閲覧できません(Forbidden Access)

閲覧できません(Forbidden Access)

見たこともないようなアラートが出てびっくりしました!
どうすればいいんだ?!

【解決策】WAF設定をOFFにする

ConoHaのセキュリティー設定ページに「WAF」があります。
これを「除外」に設定することでトラブルが解消します。

WAF設定画面ににログが出ています。

あなた自信のアクセス(更新)もセキュリティーがかかってしまい、アラートが出る状態になってしまっています。

これを「除外」に設定することでトラブルが解消します。

必ずあなた自身のアクセスを除外しましょう。

もしも攻撃ログインを除外してしまうとセキュリティーの意味がなくなってしまいます。

WAF設定を解除

更新に失敗しました。 返答が正しい JSON レスポンスではありません

更新に失敗しました。
返答が正しい JSON レスポンスではありません。

ブログ記事を更新して保存しようとするとこのようなアラートが出ました。
どうやら、キャッシュが原因のようでした。

キャッシュをクリアする

  • ブラウザのキャッシュをクリア
  • プラグイン、もしくはConoHa WING 設定のキャッシュをクリアする

これでたいていの問題は回避できるはずです。

ConoHa WINGコノハウィングの解約方法|返金してもらえる?

  1. 利用しているサーバーの削除
  2. アカウント削除予約

ConoHa WING解約手順が少し面倒なので事前に確認しておきましょう。

契約の更新時期は、契約満了日の30日前なので、30日前に解約予約(アカウント削除予約)を行おうと思うと、30日前までに別のサーバーで運営開始する準備が必要です。

ConoHa WINGの解約手順は、アカウント削除の予約というのをしなくちゃいけなくて、ちょっと面倒です。
つまりこれ、30日分は必然的に空料金を支払うことになります。

料金は1,000円程度の出費になるでしょうけど、ちょっとモヤモヤしますね。

ConoHa WINGを解約するには事前に契約したプランのサーバーを削除する必要があります。

参照:https://support.conoha.jp/c/deleteaccount/

ConoHa WINGは返金してもらえる?

ConoHa WINGは一度契約してしまうと返金不可です。

コノハウィングには初月無料期間がありますが、キャンセルはできません。

お試しで使うにしても最短3ヶ月の契約で利用することになります。

契約の更新時期は?

契約の更新時期は、契約満了日の30日前です。

解約したい場合は、契約満了日の30日前までには行いましょう。

契約満了日の45日前には更新のお知らせのメールが登録メールアドレス宛に届くので、解約したい場合は忘れずに手続きを行いましょう。

解約すると無料独自ドメインの費用はどうなる?

解約しても無料で取得したドメインを使い続けることができます。

プランを解約した場合、ドメインの維持費用は実費必要です。

まとめ|ConoHa WINGの障害は多い?解決方法

ConoHaサーバーのトラブルの原因はむしろサーバーの安全のためのセキュリティー対策が原因です。
面倒だと感じましたが、逆に信頼できるサーバーだなと思いました。

管理画面(コントロールパネル)もシンプルで使いやすいので初心者にはおすすめです。

ConoHa WINGは永年無料ドメインが2つ!

》コノハウィングのプランをチェック!
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税込価格14,800円11,000円17,600円
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