MENU
よあけ
【著者プロフィール】ふなさん
▶︎ WEBマスター歴20年以上/元WEBデザイナー(出版社のHPなど)
▶︎ WordPress構築歴は10年以上
▶︎ 資格:ネットショップ実務士レベル1/基礎心理カウンセラー
▶︎ WordPress構築最適化・テーマの活用方法・アフィリエイトブログの作り方など発信
▶︎ ブログ収入は1000万円以上を達成しています。
▶︎ 掲載しているノウハウ・結果には個人差があり、成果を保証するものではありません
▶︎ 趣味:ブログ・音楽・筋トレなど
WordPressテーマおすすめTOP3

WEBデザイナーがWEBマーケティングの知識をつける5つのメリット

目次

WEBデザイナーがWEBマーケティングを学ぶことで得れるメリット

個人的な意見ではもうそろそろWEBデザイナーが不要になってくると思ってます。
そう思って私はWEBデザイナーをやめて今はブロガーをしています。

フリーランスでWEBデザイナーをやっていた頃は、営業・企画・WEB制作を一人でやっていたので、マーケティングも自分でやっていました。

どのように集客してどのように売り上げを上げるかの提案もしていました。

まさにWEBマーケティングですね。

WEBデザイナーがWEBマーケティングを学ぶと得れるメリットは何かを解説します。

WEBデザイナーがWEBマーケティングを学ぶことで得れる5つのメリット

  1. WEBデザインの目的を明確に把握できる
  2. 集客方法を理解していることでLP(ランディングページ)などの制作の本質を理解して取り組める
  3. 集客に的確なUI(ユーザーインターフェイス)を考えることができる
  4. SEO対策の知識をWEBデザインに活かせる
  5. WEBマーケティングの知識があればフリーランスとして独立も可能

私は1999年にフリーのWEBデザイナーとして起業することになりました。
趣味でホームページを開設していて、そのクオリティを見た人が制作を依頼してくれるようになりました。

当時はホームページ制作ができる人が世の中にあまりいなかった時代です。

WEBデザイン会社もない時代だったので、私のような個人にも仕事の依頼がきました。

当時は印刷会社でデザインをしていたのでデザインの知識はありました。

WEBは自分で独学で学んでいたことが独立起業につながりました。

マーケティングはどこで学んだのか?

社会人になった頃は飲食業で働いており、販売促進が得意だったことがマーケティングの知識に繋がったと思います。

リアルな接客体験で「人はなぜものを買うのか?」ということを理解できていました。

また来店してもらうためにはどんな企画をすればいいのかなど、日々考えて過ごしたことが大きいです。

WEBデザインでただキレイなデザインをするだけでは集客はできません。

いろんな施策の結晶が形として現れるのがWEBデザインです。

WEBデザイナーとは?

  1. WEBサイトの構成とデザインを行う
  2. コーディングを行う

WEBデザイナーの仕事は主にこの2つです。

会社で行う場合はそれぞれ分業の場合が多いでしょう。

その場合はサイト構成とデザインを考える担当がWEBデザイナーの仕事で、HTMLやCSSやJavaScriptを組むのがコーダーの仕事になります。

プログラミングが必要な場合はプログラマーも必要です。

コーディングを行うコーダーのことをプログラマーと呼ぶ人もいるようですが、私の時代はコーダーのことをプログラマーとは呼ばなかったので非常に違和感があります。

WEBマーケティングとは?

WEBマーケティングとは、インターネットを活用した集客と販売のことです。

マーケティングとは、市場調査や商品開発・サービス開発から集客、販売、アフターケア、そして新商品やサービスの開発を行うことです。

ビジネスのコアな部分です。

マーケティングがうまくできていれば売上は上がるし、できてなければ売り上げが上がらないので、全てのビジネスにおいてマーケティングが最重要ポイントとなります。

私の場合、WEBマーケティング込みでWEBデザインを行なっていたので、継続して仕事を依頼してくれるクライアントさんが多かったです。
強みがあるとほかと差別化できます。

WEBデザイナーとWEBマーケティングの違いは?

デザインとは『設計』という意味があります。

見た目がカッコいいとかそういうことではないんです。

特にWEBデザインの場合はWEBデザインそのものが商品ではないので、集客や売上に繋がらないデザインでは意味がありません。

そういう意味でもマーケティングを実現するための『設計』と考えてデザインするとよいでしょう。

WEBマーケティングは、依頼されたクライアントの商品やサービスの集客と販売がうまくいくようにあらゆる施策を立てます。

WEBマーケティングの種類

集客方法・SEO対策
・リスティング広告
・アフィリエイト広告
見込み客・固定客獲得・メールマガジン(ニュースレター)
・LINE登録
・SNS
マーケティング施策の種類

マーケティング方法は上記以外もありますが代表的なところはこの表の通りです。

SNSの活用やSEO対策を具体的に学ぶなら、ブログで集客してみてください。

個人がマーケティングを学ぶのに最適なのがブログ・アフィリエイトなんですよね。
ここに挙げた方法をほぼ全部体験できます。

ブログ・アフィリエイトを知って、これ自分でやった方が稼げるわ!と思って挑戦したらWEBデザイナー時代よりも稼げました。

まとめ

WEBマーケティングを学ぶことで「なぜそのデザインが必要なのか」ということを論理的にできるようになるでしょう。

見た目だけにとらわれない売り上げを叩き出すWEBデザインができるようになると、重宝されること間違いなしです。

ブログを始めたことでWEBデザイナーとマーケティングのスキルを十分に活かすことができました。

WEBマーケティングに関してはオンライン講座で学び直しました。

私が学んだ当時は有料ですが、今は無料で体験できるようになっています。

マーケティングを無料で学ぶ

》加藤将太の無料起業オンラインスクール

加藤将太さんについては、ひとり起業のサイトでも詳しく紹介しています。
マーケティングを学び直して本当に良かったです。

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【著者プロフィール】ふなさん▶︎ WEBマスター歴20年以上/元WEBデザイナー(出版社のHPなど)▶︎ WordPress構築歴は10年以上▶︎ 資格:ネットショップ実務士レベル1/基礎心理カウンセラー▶︎ WordPress構築最適化・テーマの活用方法・アフィリエイトブログの作り方など発信▶︎ ブログ収入は1000万円以上を達成しています。▶︎ 掲載しているノウハウ・結果には個人差があり、成果を保証するものではありません▶︎ 趣味:ブログ・音楽・筋トレなど

目次
閉じる