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よあけ
【著者プロフィール】ふなさん
▶︎ WEBマスター歴20年以上/元WEBデザイナー(出版社のHPなど)
▶︎ WordPress構築歴は10年以上
▶︎ 資格:ネットショップ実務士レベル1/基礎心理カウンセラー
▶︎ WordPress構築最適化・テーマの活用方法・アフィリエイトブログの作り方など発信
▶︎ ブログ収入は1000万円以上を達成しています。
▶︎ 掲載しているノウハウ・結果には個人差があり、成果を保証するものではありません
▶︎ 趣味:ブログ・音楽・筋トレなど
ブログの始め方 - なぜ初心者でも稼げるのか?

WordPress有料テーマ 初心者に絶対おすすめ3選

※当ブログのすべての情報は可能な限り正確な情報を掲載しておりますが、掲載しているノウハウ・結果には個人差があり、成果を保証するものではありません ※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

目次

WordPressワードプレス有料テーマ比較 初心者におすすめ3選

WordPressテーマのおすすめを厳選しました。

WordPressブログを運営していると有料テーマが気になる人も多いと思います。

私ははじめはWordPressの無料テーマばかり使っていました。

ところがブログ記事が検索上位になってもっと上を目指したり、アフィリエイト報酬がいまいちに伸び悩んだり、無料テーマのカスタマイズに手がかかりすぎていると感じた時に有料テーマが気になりました。

今考えるともっと早くに有料テーマを使っておけば、手間を省くことができたり収入ももっと多くなっていたんではないかと思って後悔しています。

この記事では有料テーマと無料テーマの違いや有料テーマの購入方法、インストール方法などを初心者向けにわかりやすく解説します。

WordPressワードプレス有料テーマを使うメリット

WordPress有料テーマを使うメリットは、すぐにキレイな装飾ができて機能が高いこと。

無料テーマは機能や装飾をシンプルにしてあるので、好きなデザインや装飾にしようと思うと自分でHTMLやCSSを使ってカスタムしないといけません

私も無料テーマを使っている時は、装飾を自分でカスタマイズして使っていました。

有料テーマを使えば、はじめから収益ブログ向けの装飾・デザインが出来上がります。

  • 表示速度が速いSEO対策に強い
  • デザインがおしゃれでシンプル
  • カスタマイズする手間を省いてWordPressをデザイン、設定できる

WordPress 有料テーマのほとんどは表示速度やSEO対策は最適化されています。

WordPressワードプレステーマ比較一覧

テーマ名価格(税込)特徴
Cocoon無料テーマ無料テーマなのに多機能で人気のテーマ。
SWELL
レビュー記事
17,600円ブロックエディタで着心地がいい有料テーマ。
洗練されたデザインで人気のテーマ。
機能も豊富でWordPress有料テーマの一番人気のテーマ。
SANGO
レビュー記事
14,800円
(14,000円)
ユーザビリティに優れた親しみやすいデザインのテーマ。
SEO対策やカスタマイズがしやすい。
ブロックエディタ対応済み。
ConoHa WINGで割引購入可能。
AFFINGER6
レビュー記事
14,800円稼ぐことに特化したもっとも人気の有料テーマ。
SEO対策や収益化が得意なテーマ。
ブロックエディタ対応済み。
JIN14,800円アフィリエイターが作ったアフィリエイト向きのテーマ。
ConoHa WINGで割引購入可能。
(2022年11月3日 JIN:R販売開始)
THE THOR16,280円デザインは洗練されているがブロックエディタ対応が遅い。
DIVER17,800円同じくデザインは洗練されているがブロックエディタ対応がいまいち。
賢威27,280円必要最低限のブロックエディタ対応のみ。
THE SONIC
レビュー記事
月額1,078円
年額8,580円
(年6,578円)
ブロックエディタ完全対応の有料テーマ。
年額使用料が必要なので注意が必要。
STORK1911,000円ブロックエディタ対応でデザインもいいが1サイトのみでしか使えないテーマ。
人気WordPressテーマ一覧

初心者に絶対おすすめなWordPressテーマ3選

  1. SWELL
  2. SANGO
  3. Cocoon

初心者に絶対おすすめのWordPressテーマ はこの3つです!

Cocoonは無料で使えますが機能的にはやはり有料テーマの方が上です。

ブログの収益化を目標にしているなら、迷わず有料テーマの購入を決めましょう。

理由は後からテーマの変更をしようと思うと、記事の修正が非常に大変だからです。

となると、ブログに向いているWordPress有料テーマはSWELLかSANGOの二択です。

SWELLとSANGOが他の有料テーマよりも優れている点を紹介していきます。

人気WordPressワードプレス有料テーマを比較

有料テーマを購入するということは、WordPressテーマの対応を開発・販売者に任せることができるので、その時間をほぼゼロに出来るのが大きなメリットです。

自分でカスタムして使う場合は、HTMLやスタイルシートの知識がないとむずかしいです。

コーディングの知識があったとしても、その時間は1円も収益が発生しない作業となります。

メンテナンスが速い有料テーマを購入しておけば、ユーザーはアップデートを待つだけでいいので、ブログ運営が非常に楽になります。

頻繁に開発されてる有料テーマを購入するメリットは、時代に合わせたデザインやカスタマイズをずっとあなたのかわりにしてくれます。

有料テーマのメリット

  • 人気のあるWordPress有料テーマは、表示速度・SEO対策にほとんど差がないと思ってもいい
  • WordPress有料テーマは、HTMLやCSSの知識がなくても、手軽にきれいな装飾を使うことができる
  • 開発やアップデートが早い有料テーマを購入することも大事なポイント
テーマ名AFFINGER6 ACTION
AFFINGER

SANGO

JIN:R

SWELL
税込価格14,800円14,800円14,800円
19,800円
17,600円
開発・販売者株式会社オンスピードCatNose・サルワカ
ブロック開発 Godaiさん
株式会社CrossPiece株式会社LOOS・
発売時期2012年 STINGER公開2017年2018年
2022年11月3日 JIN:R販売開始
2019年
Gutenberg対応
高速化プラグインが必要独自高速化機能プラグインが必要独自高速化機能
ABテストオプション
特典
アフィリエイト※7,000円〜3,300円→2500円
詳細レビュー詳細レビュー詳細レビュー詳細レビュー
ブロックエディタ対応のおすすめ有料テーマ

SWELLとSANGOがWordPressテーマの開発に積極的でよくアップデートされています。(2022年5月時点)

いつのまにかSWELLが人気テーマ第1位になりました!!
シンプルな見た目なのに機能が秀逸です。

WordPress(ワードプレス)テーマとは?

WordPressテーマとは、運営するWordPressのデザインや構成など、全体を設定することができるテンプレートのことです。

WordPressテーマを変更するだけでデザインや構成をガラリと変えることができる、WordPressを運営するには必須のツールです。

HTMLやCSSの知識があれば自分でカスタマイズすることもできます。

自分でオリジナルのWordPressテーマを作成することも可能です。

WordPressテーマは無料でも使えるテーマがたくさんあります。

WordPressテーマは、学べば自作で自由に作ることもできます。

WordPressワードプレス有料テーマを利用をおすすめする理由

WordPressテーマのカスタマイズを自分でやると知識も必要ですし時間も削られます。
収益ブログを作る場合、WordPressのカスタマイズにいくら時間をかけても収入にはつながりません。

WordPressのデザインカスタマイズは最低限で済ませて、アクセスを増やすブログ記事をどんどん書くことを優先させましょう。

WordPressテーマの開発を外注する感覚で有料テーマを購入しましょう。

優秀な開発者のスキルを1万円〜2万円程度で買えることは普通はあり得ないです。

有料テーマなら1回買えばほぼその状態が実現します!

WordPress無料テーマと有料テーマの違い

高機能のWordPress有料テーマを使うと機能やデザインが向上して時間短縮ができる。
ブログの収益化が目的ならはやめに有料テーマを購入しよう。

無料テーマ有料テーマ
自分でカスタマイズする必要がある
WordPressのアップデートにあまり対応していない
カスタマイズにHTML・CSS・PHPの知識が必須
機能をプラスしようとするとプラグインが必要
表示速度が重くなりがちなのでSEO的に不利
簡単な設定で洗練されたブログが出来上がる
WordPressのアップデートに対応してくれる
HTML・CSSの知識がなくても記事編集が可能
機能があらかじめ豊富で使用プラグイン数を減らせる
独自の高速化機能があり、さらに表示速度を最適化できる
独自のSEO対策の設定機能がありSEOに有利

私自身、無料テーマで3年ぐらいブログを運営していました。

典型的な「無料テーマでなんとかなる」って思考でした。

でもこれは、元WEBデザイナーである私にワードプレスをカスタムできるスキルがあったからです。

販売力を上げるために結構自分でカスタムしていました。

でも今は有料テーマを使っているおかげで、その時間をゼロにできています。

WordPressのアップデートに合わせた修正をずっとやってくれる人を雇うことを考えると、2万円ほどの出費はの投資は安すぎるぐらいです。

無料テーマと有料テーマを比較すると、有料テーマの方が機能が充実しており、SEO対策面でも良いので、収益化ブログに最適です。

無料テーマのデメリット

無料テーマと有料テーマの違いは機能性にあります。

無料テーマは無料で使える分、機能がシンプルなものが多いです。

通常は自分でスタイルシートを組み立てて好みのデザインに変えていきます。

そのためにHTMLとCSSの知識が必要です。

Cocoonは無料テーマの中でも機能が豊富ですが、それでも好みのデザインにしようと思うと不満点も多く出てきます。

有料テーマはあらかじめ装飾などが美しくデザインされており、HTMLやCSSの知識がなくても理想のブログデザインに近づけることができます。

例えば、人気の吹き出しの設定がワンクリックで使えるようになります。

あなたの好みのデザインの有料テーマを使えば、カスタマイズにかかる時間を大幅に減らすことができます。

また、WordPressのアップデートに伴うテーマの修正も開発者がやってくれるため、メンテナンスの手間も大幅に減らすことができます

WordPress初心者の人はとりあえず無料テーマでもOK

無料テーマCocoon

WordPress初心者の方はとりあえず無料テーマで練習だと思ってWordPressを構築して記事を書いてみましょう。

おすすめのWordPress無料テーマはCocoonです。

収益ブログでもたくさんのユーザーに使われています。

その他のおすすめの無料テーマは次の記事にまとめました。

WordPressテーマ『Cocoon』は無料で使えるテーマです。

デザインスキン着せ替えることでデザインを気軽に変更できるのが楽しい無料テーマです。

  • 無料のWordPressテーマ
  • デザインをワンクリックで着せ替えができる
  • 表示速度もそこそこ速い

Cocoonを使ってみてWordPressブログでどんなことができるのかを勉強しましょう。

Cocoonを使ってみてから、使いにくさを感じたり、本気でブログ収入を作りたいと思ったら、有料テーマを購入するのもありでしょう。

レンタルサーバーConoHa WINGを使えば、サーバー管理画面にあらかじめCocoonが用意されているので便利です。もちろん無料です。

独自ドメイン2個永久無料

Cocoonでワードプレスを作ってみて、ブログを続けることができそうなら有料テーマを購入しましょう。
10記事ぐらいが目安になります。

ワードプレス有料テーマの選び方

  1. SEOに強い、SEO対策の設定のしやすいテーマ
  2. 好みのデザイン・シンプルで飽きないデザインのテーマ
  3. 使いたい機能が備わっているテーマ
  4. 複数サイトで使い回しができるテーマ
  5. テーマ開発者のスキル・技術を見極める

1:SEO対策の設定のしやすさ

WordPressテーマによってSEOの設定が全然違います。

  • 表示速度が速い・軽い
  • SNSに表示されたときのアイキャッチ画像の設定
  • 記事のSNSシェア機能の有無
  • Indexの変更機能:個別ページのnoindexの設定
  • メタキーワード、メタディスクリプションの設定
  • URLのリダイレクト設定
  • Canonical設定

これらの設定が備わっているWordPressテーマはSEO対策する上でめちゃくちゃ便利になります。

2:好みのデザイン・シンプルで飽きないデザイン

  • 文字情報の読みやすいデザインを最優先する
  • シンプルで飽きないデザインを選ぶ

ブログ初心者は個性的な自分らしいブログデザインにしたがります。

でも読む人は主にデータや文字情報や嘘のない口コミ情報を知りたいので、実はデザインよりも読みやすさを重視しています。

見た目の個性的なデザインは短期間で飽きやすいです。

アクセスの多いブログほど、シンプルで文字情報が見やすいデザインがほとんどです。

見た目のデザインにこだわるより、シンプルなデザインで好みのデザインのWordPressテーマを選びましょう。

3:テーマに使いたい機能が備わっているか?

WordPressブログで表面的に大事なのは、どういう記事が出来上がるかです。

WordPressテーマごとに記事に使われる機能やデザインには差があります。

WordPressにはウィジェット機能があり、これが充実しているテーマを選ぶのもポイントです。

ブログを拡張するパーツのようなもので、人気記事を出したりカテゴリやメニュー一覧を作ったりします。

これらの機能でヘッダー、フッター、サイドバーなどを構成しています。

ブログのページ遷移を増やす施策をする意味でも、メニューや人気記事のアピールがとても大事です。

記事の巡回率アップ→アフィリエイトリンクや広告のクリックへの誘導まで左右します。

この6つのポイントが理想的な有料テーマを購入しましょう。

  • 見出し
  • マーカー
  • 吹き出し
  • リスト
  • ボックス
  • リンクボタン
  • テーブルの装飾

この6つのポイントをおさえておけば、読者が読みやすく理解しやすいブログが書けるようになります。

有料テーマでこのあたりの機能が充実しているのが、SANGO、AFFINGER、SWELLです。

  • 装飾された見出しで目に留まる→読んでもらえる
  • 飛ばし読みされてもマーカーで目に留まる→読んでもらえる
  • 吹き出しを使うと目に留まるし読んでもらいやすい
  • 見やすく装飾されたリストで要点を読んでもらえる
  • 見やすく装飾されたボックスで要点を伝えることができる
  • 押したくなるような装飾のリンクボタンでクリック率が上がる→収益が上がる
  • テーブルの装飾でデータが見やすい

4:安い有料テーマに注意!複数サイトで使い回しができるテーマを選ぼう

複数のサイトで使えないWordPressテーマはオススメしません。

無料テーマは基本的に複数サイトで使い回すことができます。

有料テーマの中の一部では、1ライセンス1サイトと決められているものがあります。

複数使い回しできる有料テーマの方が多いですが、購入前にこのポイントは必ず確認しましょう。

テーマ名税込価格ブロックエディタ対応複数サイト使用評価
STORK1911,000円×
スワロー9,900円×××
ハミングバード7,980円×××
アルバトロス7,980円×××
SANGO14,800円
(14,000円)
低価格のWordPressテーマは要注意

安くて人気だったスワローなどはブロックエディタに対応しておらず、「STORK19」に統合される形で開発されました。

スワローはすべてOPEN CAGEという会社が開発・販売を行なっています。

※1. テーマ内のPHPファイルはGPLライセンスです。画像やCSSファイル、JavaScriptファイルは独自ライセンスとなりますので、それらをコピーして別サイトとしてご利用いただくことはできません。

ご利用規約|OPEN CAGE

PHP部分は使い回し可能だけど、JavaScriptが独自で開発したものだから勝手に複数サイトで使うのはダメってことです。

私は以前、OPENCAGEのワードプレステーマはデザインがおしゃれで使いやすそうだし、値段が8000円ぐらいで安かったので購入しました。

でも1つのブログでしか使えないので、複数のブログを運営している私にとっては損になってしまうブログテーマでした

SANGOテーマはブロックエディタに完全対応して、現在もブロック機能が増えているテーマです。

5:テーマ開発者のスキル・技術を見極める

開発者のスキルが高いと、WordPressがバージョンアップしたときに素早く丁寧に対応してもらえます。

一度購入しただけでこの恩恵を受けれるかどうかの違いは大変大きいです。

開発がストップしているWordPressテーマは、どんなにデザインがよくても後で後悔することになります。

  1. SANGO:開発熱心・デザインが洗練されている・低価格|クリック報酬型広告向きテーマ
  2. SWELL:開発熱心・洗練されたデザインで装飾が豊富・初心者が使うと表示速度が遅くなりがち|企業サイト向けテーマ
  3. AFFINGER:販売実績が長い・販売実績No.1|アフィリエイト向きテーマ
  4. JIN:発案者とプログラマーが別だから開発が遅い

WordPressテーマはGutenberg(グーテンベルク)対応ものを選ぼう

Gutenberg・グーテンベルク(ブロックエディタ )の開発をしていないテーマは購入すると後悔します。

WordPressは開発し続けられている進化するCMSです。

WordPressがアップデートしたら、テーマも修正すべきところが発生したりします。

この時に開発や修正が遅かったり、対応が不十分な有料テーマだとユーザーは困ってしまいます。

確かに不具合出たままだと困るよね。
ブロックエディタでさくさくブログを書きたいし。

WordPressのブロックエディターは使いにくい?

ブロックエディタ(グーテンベルク)は非常に編集しやすいです。

「WordPressのブロックエディターは使いにくい」という声をよくみかけましたし、私もはじめは「使いにくいな」と感じました。

クラシックエディタに慣れているしそっちの方が書きやすかったので、私もずっとクラシックエディタでブログを書いていました。

ところが有料テーマがブロックエディタに対応し始めて、WordPressのブロックエディターがとても使いやすいのを実感しました。

ほぼ完成系に近いビジュアルで編集できるため、直感的に記事を編集することができます。

クリックしていくだけで記事の装飾のほとんどが完了するのでとても書きやすいです。

もうクラシックエディタには戻れません。

まだクラシックエディタで編集している人は、早めにブロックエディタに慣れておきましょう。

WordPress有料テーマ 絶対おすすめなのは2つだけ

テーマ名おすすめ度税込価格参考
AFFINGER614,800円アフィリエイト収益に特化したテーマ
SANGO 14,800円
(14,000円)
低価格でも機能豊富で使いやすい
SWELL17,600円洗練された高機能なブロックエディタ
人気のWordPress有料テーマ
  1. SANGO シンプルで親近感のあるデザインの初心者向けテーマ「コンテンツSEOに強い」
  2. SWELL デザインと機能性重視のテーマ

ワードプレステーマの種類によって特徴が微妙に違うので、あなたがどんなブログを作ろうかと明確な案があるならば選択がおのずと決まるでしょう。

これからWordPressを使ってブログを作る人は、ブロックエディタの装飾や開発が盛んなテーマがおすすめです。

中にはあまりテーマの開発やメンテナンスがされていないものもあるので注意が必要です。

それを考えるとおすすめできるWordPress有料テーマは3つに絞れます。

買って失敗しないのは「SANGO」「SWELL」です。

JINも優秀で人気テーマですが、ほかの2つと比較すると少し評価が低いです。

WordPress 有料テーマとは、無料テーマと比べてサポートや機能が充実しており、時間をかけずにイメージに合ったWordPressブログを構築することができます。

開発・アップデートが頻繁な有料テーマを購入しておくことにより、自分でWordPressを修正・メンテナンスする手間を大幅に減らすことができます。

AFFINGER6 / ACTIONアフィンガー6 / アクション

AFFINGER6+当ブログオリジナル教材特典ブログアフィリエイトの基本と戦略が学べます)

AFFINGER6 ACTION
AFFINGER6 ACTION

アフィリエイトで稼ぎたいならAFFINGERがおすすめ

  1. 「稼ぐ」に特化したWordPressテーマ
  2. 収益化に役立つ機能が豊富
  3. ブロックエディタに対応
  4. WordPressの高速化が可能
  5. 特典付きで基礎から学べる
アフィンガー6のリアルな口コミはここをクリック!

アフィリエイトにオススメの有料テーマはセールス向けのデザイン装飾が整っているAFFINGERがおすすめです。

実績などは多くのアフィリエイターが実証済みです。

理由は「収益化に特化したワードプレステーマ」だからです。

当ブログの教材特典が付いているのもAFFINGER6だけです。

有料テーマもブログ教材も欲しいという人にはぴったりの有料テーマです。

長年WEBデザインやネット販売にたずさわってきて、デザイン面でセールスに向いているのはおしゃれさよりもわかりやすさです。

WEBデザイナー時代にクライアント様から「ここをもっとわかりやすく赤にしてくれ」とか、ダサいデザインを要求されることが多々ありました。

でも実際はその方が売れたのです。

消費者心理を考えた色構成というものがあり、そういう意味でもAFFINGERは最適といえます。

この記事自体も、AFFINGERのデフォルトの色設定からチョイスして装飾しているだけです。

AFFINGERはアフィリエイトにも向いているし、カスタム次第でシンプルにおしゃれにもできるのでアドセンスブログにも使える有料テーマです。

収益を大きく上げたいならAFFINGERがおすすめです。

WordPressブログやアフィリエイトがまったくはじめてという人は、独自の特典教材もプレゼントしている当ブログからの購入がおすすめです。

初心者を力強くバックアップするための特典を用意しました。

SEOで検索上位を取るのも結局は知識が必要です。

知識がないまま有料テーマを使ってもブログで検索上位は取れません。

有料テーマを使うだけで表示速度が速くなったとか、検索上位が取れるようになるとは思わない方がいいです。

実際に表示速度を最適化したりSEOで検索上位を取るのも知識が必要です。

noteやBrainで有料ノウハウを購入する人も多いようですが、特典付きの有料テーマを購入すれば実践的で具体的なノウハウも学べます。

本からだとどうしても抽象的な内容しか学べません。

ブログ初心者にはSEO対策は難しいとよくいわれますが、アフィンガー6というWordPressテーマの特典にSEO対策のやり方をわかりやすく解説しているので、この方法でアクセスを集める参考にしてください。

当ブログ限定特典付き

SANGOサンゴ

SANGO
  • ブログデザインがポップでシンプルなので親近感がわく
  • 読者・執筆者、両方のユーザビリティーを考えて設計されている
  • 見た目の第一印象がよく設定が簡単
  • fontawesomeとの親和性が高い
  • デザインスマホで見たときのナビゲーションが秀逸
  • ナビゲーションがわかりやすいので回遊率アップが期待できる
  • 今までの装飾がブロックエディタに完全対応済み
  • SANGO公式カスタマイズガイド」がWordPress構築ノウハウに非常に詳しい
  • 開発者運営するサルワカのブログサイト月間アクセスが100万PVを維持している
  • ブログ運営のノウハウが詰め込まれた無駄のない設計低価格で有料テーマが導入できる
SANGOのリアルな口コミはここをクリック!

デザインがシンプルでおしゃれで高機能なのに低価格

SANGOは2021年4月にブロックエディタに完全対応しました。

SANGOブロックの開発は Godaiさん がサルワカのCatNoseさんから引き継いで行っています。

SANGO公式ツイッターもGodaiさんが運営しています。

SANGOユーザーが困っていればすぐにアドバイスしたり、SANGOをヴァージョンアップさせたりしています。

ブロックエディタのアップデートも頻繁にされており、ユーザーの声を取り入れた機能を実装してくれるので非常に魅力的です。

SANGOテーマは低価格でありながら、その使いやすさから企業ブログや有名ブロガーにも愛用されています。

例えばSANGOの場合、クリック報酬型広告とAmazonや楽天などの一般的商品のレビューに向いています。

一般的な通販商品は ASPの単体広告よりも知名度がある商品が多いです。

SANGOはテーマデザインに親近感があり使いやすいのも特徴です。

初心者におすすめのテーマはSANGOです。

設定が簡単でデザインが崩れにくいので初心者にも安心しておすすめできる有料テーマです。

すっきりとしたシンプルなデザインは記事を読むのに心地よさがありユーザーの離脱を防いでくれるでしょう。

SANGOの表示速度を最適化すれば高速化も可能です。

SANGOレンタルサーバーConoHaを使うと14,000円(税込)で購入することができます。

JIN

JIN

JINは人気有料テーマの中でもブロックエディタの対応が遅れているようです。

アップデート情報をチェックしても不具合の多さも不安が残ります。

ブログ初心者が使用すると少し苦労すると思います。

JIN:Rが販売開始されたことにより、旧テーマであるJINは実質今後アップデートされないでしょう。
WordPressのバージョンアップ対応や不具合修正のみとなると予測。

JIN:R 2022年11月3販売開始

JINの開発者チームがJINとは全く違うブロックエディタ完全対応の『JIN:R』を販売開始。

すっきりしたみやすいデザインが継承されたデザインのWordPressテーマに喜んでいるJINユーザーは多い。

でも、アップデートを待っていたJINユーザーの中には不満を漏らす声も多い。

  • 開発者は大きな不具合はなかったとつぶやいているが、購入したユーザーからは不具合や修正点が多いと言う声も
  • 予告なく販売された形となったので最近JINを購入したユーザーは損した形に
  • JINからアップデートはできるものの、実質まったく別のテーマなので記事の修正作業が発生する
  • 旧テーマ(JIN)のユーザーはアップデートを待っていたが新規で買い直す形に(ユーザー割引などはない)
  • JINユーザーの中にはJIN:Rではなく評判の良いSWELLを購入する人も
  • ConoHaWINGならJINは割引で購入できたが、JIN:Rは販売されていない
  • JINとJIN:Rが同時販売されているので知らない人は注意が必要

JIN:RがConoHa WINGで割引販売されるかは筆者も問い合わせ中。
販売開始されたばかりなので、安直に購入するのは避けて様子を見たほうがよさそう。

ConoHaにJIN:Rの割引販売があるか問い合わせたところ「現状、ご申告のテーマの提供予定はございません。」と返答をいただきました。(2022年11月8日)

SWELLスウェル

SWELL

もっとも新しく人気絶大のWordPressテーマ『SWELL』

  1. ブロックエディタに対応したサクサク書きやすいWordPressテーマ
  2. サクッと挿入できる心地よいブロックエディタ(Gutenberg)
  3. 初心者でも開設、設定が簡単
  4. Googleアドセンスやアフィリエイト広告の掲載が簡単
  5. 乗り換えサポートプラグインがあり、他テーマからの乗り換えが簡単
  6. 独自の高速化機能がありWordPressを速く表示させることができる
SWELLのリアルな口コミはここをクリック!
https://twitter.com/ojaljal_maru/status/1509850412748517376

SWELLはデザインがすっきりしていて、ヘッダーナビゲーションがコーポレートサイトや通販サイトに適したナビゲーションがデフォルトです。

洗練されたデザインでブロックエディタの書きやすさが評判で、有料テーマの中では高い中でもブログ初心者に人気があります。

SWELL購入者の口コミを調べると、迷うポイントと購入の決め手がよくわかります。

SWELLは最近ではとてもユーザー数が多く評判です。
WordPress表示の高速化機能あり、ブロックエディタの開発にも積極的です。

一般レベル以上のブログ構築ができ、アフィリエイトの収益化にも必要なABテストブロックやクリック計測機能が標準で実装されています。

SWELL専用のフォーラムがあり、疑問点は開発者さんや有志の人が応えてくれるのでググる必要もなく不具合などが解決できます。

ブログ初心者だけでなく、WEBデザイナー、WEB制作会社のユーザーも増えています。

購入方法からインストール方法や高速化のチェック、移行の実験などを行いました。

はじめてWordPressテーマを買う人にこそSWELLを使ってみてほしいです。
使いやすさ抜群です。

高機能で人気のテーマ

WordPressの開設方法

WordPressを開設する方法は、サーバー知識やデータベースを使う知識が必要だったので初心者が開設するのは難しいものでした。

今はレンタルサーバーが、そういった面倒な手順を自動化しているので初心者でも簡単にワードプレスブログを開設することができます。

WordPressテーマのインストール方法

WordPressテーマの使い方は簡単です。

WordPressテーマを実際に使うにはサーバー上のWordPressにテーマのデータをインストールして有効化すればOKです。

有料テーマを購入したら販売サイトからダウンロードして、WordPressの「外観 →テーマ →新規追加」からアップロードして使います。

テーマの移行方法

テーマを変更する場合はちょっとややこしいです。

テーマ専用のプログインを全てオフにしてテーマを変更します。

その際に以前のテーマのショートコードなどがある場合、表示が崩れたりするでの注意が必要です。

テーマの以降は初心者にはハードルが高いので、ワードプレスを運営するなら早めに有料テーマを決めましょう。

まとめ|WordPressテーマのおすすめ

  • ブログ初心者でもHTMLやCSSの知識がなくてもきれいなわかりやすい装飾がすぐに使える
  • カスタムにかける時間を節約できるので記事執筆に集中できる
  • 有料テーマは表示速度、SEO対策が最適化されているが、実際に使うには知識が必要
  • 収益を上げるにはおしゃれさよりもわかりやすさが大事
  • 特典付きの有料テーマなら知識も手に入れることができる

はじめてWordPressテーマを購入するなら「AFFINGER」「SANGO」「SWELL」の中から好きなものを選べば間違いないです。

一番おすすめはSWELL、低価格で高機能がいいならSANGOがおすすめです。
特典も欲しいならAFFINGERがおすすめです。

あなたのブログに最適なテーマが見つかればうれしいです。

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