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ワープレ
【著者プロフィール】
▶︎ WEBマスター歴20年以上/元WEBデザイナー(出版社のHPなど)
▶︎ WordPress構築歴は10年以上
▶︎ 資格:ネットショップ実務士レベル1/基礎心理カウンセラー
▶︎ WordPress構築最適化・テーマの活用方法・アフィリエイトブログの作り方など発信
▶︎ ブログ収入は1000万円以上を達成しています。
▶︎ 掲載しているノウハウ・結果には個人差があり、成果を保証するものではありません
▶︎ 趣味:ブログ・音楽・筋トレなど
レンタルサーバーからWordPress開設まで〜ブログを始めるにはどこがいい?

独自ドメイン永久無料特典は解約できない?移管や変更方法・更新料を無料にする方法

目次

独自ドメイン永久無料特典は解約できません?

レンタルサーバー各社っで永年無料ドメインのサービスをアピールして利用者を増やしています。

永年無料ドメインはそのサーバーを使い続ける限り無料で使えますが、解約してしまうとどうなるのか?

レンタルサーバー会社はユーザーを一生逃したくないので、できれば一生同じレンタルサーバーを使い続けて欲しいと思っているんですよね。

独自ドメイン永久無料特典の解約方法

レンタルサーバー各社、解約方法は若干異なりますが、基本的にはまずレンタルサーバーの契約更新を停止します。

サーバーを停止すると取得した独自ドメインには更新料が発生します。

独自ドメインはネームサーバーの設定を変えれば他社サーバーでも使用できます。

レンタルサーバーの契約を解約しても、サーバーのIDを削除しなければ、ユーザーとしてそのサーバー会社のサービスを使うことができます。

できればレンタルサーバー会社とドメインを管理している会社はひとつにしておくのがおすすめです。

無料ドメインの移管はできる?

レンタルサーバーの特典で取得したドメインの移管はできません。

ドメインを移管する場合は、いったんレンタルサーバーを解約した後に他社サーバーへ移管可能になります。

『サーバー解約→ドメイン更新→ドメイン移管(移管費用が必要)』という面倒な手順が発生するので、今すぐ独自ドメインを移管するには向いていません。

無料ドメインは、そのままでは他社サーバーに移せないデメリットがあることを知っておきましょう。

実用的ではないので、新しく契約するレンタルサーバーで新しく無料ドメインを取得する方法を検討しましょう。

永久無料で取得したドメインを別の永久無料ドメインをやっているレンタルサーバーに移行することで、無料でドメインを使い続けることができます。

通常のドメインの解約方法 ドメインを捨てる方法

不要になったドメインを捨てたい場合はドメインの解約をします。

不要なドメインの更新を停止ておけばドメインは有効期限が来たら使えなくなり、そのままドメインを捨てることができます。

ご契約の更新手続きを行わなかったドメインは、有効期限を迎えることで自動的に廃止となります。

【ドメイン】ドメインの廃止(解約)方法は? お名前.com

ドメインの自動更新を解除=ドメインの廃止を希望するということです。
逆にドメインの自動更新をしていなくてドメインが停止されることも初心者がやりがちなミスです。

ドメインを捨てる主な理由は、ドメインの取得のしすぎやドメインの管理費を抑えたいというのが理由でしょう。

そういった場合はブログを統合してしまうのもおすすめです。

サイトの内容を移管したい場合は、半年から1年ぐらいは転送期間をもうけたほうがいいです。

ページ転送期間を設けない場合、Googleにページの転送が十分に伝わらずにSEOに影響を与える場合があります。

記事の転送設定が効かないと、新たなドメインの記事は同じ記事であってもGoogleからは新規記事とみなされて、ページ評価はリセットされます。

使っているドメインの更新料を無料にする方法

今使っているドメインの更新料を払わない方法はないかな?

無料ドメインではなく、普通に取得して更新料を払っている独自ドメインなら、永久無料にすることができます。

ドメイン無料特典があるレンタルサーバーを使えば、現在あなたが使っているドメインを永久に無料にすることができます。

シンレンタルサーバーの場合、ドメインの移管費用も無料です。

ドメイン移管の方法は次の記事に詳しくまとめています。

私がドメインとサーバーを移管した方法

私は他社サーバーで使っていたドメインを、永久無料ドメイン特典付きの別会社のレンタルサーバーに移管してドメインの更新費用を永久無料にしました。

レンタルサーバーを乗り換えたい場合、先にWordPressデータを他社サーバーに移しておく必要があります。

  1. シンレンタルサーバーに使いたいドメインを設定
  2. WordPressデータをいったん仮のURLで『WordPress簡単移行』でWordPressデータを移管
  3. ドメイン移管の申請をする
  4. ドメイン移管後にドメイン名を使って仮に移しておいたWordPressデータから移管
  5. 新サーバーでの動作チェックをする

結構面倒なことをしています。

ワードプレス簡単移行を2回!

まずデフォルトのサーバーアドレスに『ワードプレス簡単移行』でWordPressのデータを移管します。

次にドメイン移管の申請をします。

ドメイン移管が完了したらシンサーバーでドメインが使えるようになるので、そのドメインを使って仮に移しておいたワードプレスのデータを『ワードプレス簡単移行』で移管します。

独自ドメインを別会社に移管したら、元のサーバーにはアクセスできなくなるので、一時的に別のURLでWordPressのデータを移管する必要があります。

これでWordPressの引越しが完了です。

ConoHaWINGで使っていた無料ドメイン2つを捨てて、もっと長く使っている独自ドメインをシンレンタルサーバーに移管して永年無料にしました。
20年以上使っているドメインだったので、なんとか永年無料にしておきたかったからです。

キャンペーン特典

永久無料ドメイン1個 or 10日間無料お試し期間

エックスサーバーは永久無料ドメインを2個取得できます。
2つのドメインを永久無料にしたい場合はエックスサーバーもおすすめです。

キャンペーン特典

いつでも永久無料独自ドメイン2個

初期費用無料

まとめ

永久無料特典の独自ドメインのは解約できます。
解約した後、ドメインを捨てるのか運営し続けるのかは考えておきましょう。

永久無料のドメインを解約する場合は、ドメインを捨てたい場合にのみおすすめです。

特に理由がない場合はレンタルサーバーは現状のまま使い続けましょう。

現在、スペックが低いサーバーを契約していてサーバーを乗り換えたい場合は、乗り換え先のレンタルサーバーで新規でドメインを取得しましょう。

当ブログのサーバーはシンレンタルサーバーを使っています。
比較表を見れば一目瞭然ですが安いのに快適です!

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ブログのことでわからないことがあれば、是非またYOAKE WEBを読みにきてください。
いつでも待ってます!

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